よくある質問

どうしてSSH英語は発音記号をつかわないの?

アルファベットが発音から文字としてかけない段階で
発音記号は無理でしょう。文字と発音記号も教えることになり
学校では、ほとんど無視されている状態です。アメリカでも
発音記号など学校のクラスで教えないし、つかわない。
記号は学者のもので、一般にはその綴り字から 読めるのが自然でなければなりません。
中1の教科書のみ、ストレス・アクセント がつけられているので2音節以上の長い単語もSSHを学習している生徒には便利です。

子音の発音記号は 単語から直接よめるので、例外を除いては
必要ありません。母音はまなびの内容のところで 説明しました。
SSHのルールで読めない場合は、要注意単語として指導する。
SSHのルール以外の単語は、中1、中2にある日常語また同音異義語
にある。

なぜSSH学習は最低4年間もかかるの?

SSHの内容的は大変高度なものですが それを英語学習に本格的に入る前の小学校4年生~中学校1年生を対象にして作成されました。アルファベットのなかに既に英語の発音の母体があり、子音25音、母音15音の40音それに、一音節の単語を土台として発展していく英単語に対処するため、基礎編後の発展編には数ヶ月を必要とします。その学習は英語の意味を度外視して、英語の読みに集中するためです。

読めない英語に発音無視で、意味を期待するいまの英語教育が、混乱を招いていることに いつ気づくのでしょうか。
日本語の学習も小1年の国語の初めはまず文字とその読みからです。

筆記体を習う理由は?

ほとんどは 英語教育ではブロック体の大小のみで終了しますが、
将来早く書くことが出来る筆記体を早期に知ることできるのは有利です。
“発音しながら、早くかけるのでたくさん単語や文の練習ができる”
といいます。

筆記体の習得はSSH学習の目玉ともいえましょう。
発音している語が、音として文字に表されるのが、筆記体です。
発音を重要視している SSHを身につける上で筆記体は重要です。
ブロック体のあと僅かな週を使い筆記体をまなびます。

SSH英語とは何?

Sound (発音) Spelling(綴り字・スペル)Harmony (調和)頭文字
1980年熊本で誕生したSSH
日本の大きく変える音声重視の英語教育 
SSH英語の土台で自信をつけよう

SSHは 当時1980年代熊本大学 教育学部英語科のDr. Paul V.Griesyにより アメリカ英語を土台として 体系化された英語音声の教育内容です。

その特徴は 日本語と英語の発音の相違を考慮し、日本語で育った小学生、
中学生、そして一般人にも有効な発音の基礎を初段階から学ぶことが出来ます。

SSH英語は何歳から?

まずは小学3年生までに習う母国語日本語を大切に考え、この頃から外国語への興味ももちはじめるので、このころから英語の発音の訓練にはいります。多くの保護者が言われることは:

“幼稚園のころから習ったあの楽しかった英語はどこへいったの”
“幼児期、小学低学年に英語の雰囲気に馴染んでいたはずだけど”

クラスの学習内容確認の上 時を逸しないようにおすすめします。
(英語をお遊びではなく、学問として学ぶ。全世界で活躍していく子供たちを育てるための必修の学習です。それがSSHです。)