SSH英語の紹介

SSH英語教育の土台 Sound Spelling Harmony

日本の英語教育の問題点は英語の93%以上のシステム・ルール (規則)を学ばないことから始まっている。 中学校の英語の教科書を手にする前の英語教育が今の日本では無であること、そしてどれだけこの英語学習の元が重要か。 SSH英語を30年以上教えてきた天野久世先生からのメッセージです。



SSH英語教室の紹介

始めまして、グリーシィ・カール (Carl Griesy)です。皆さんは 日本語が喋れるように英語が喋れたらいいなあと思っているでしょう。

アルファベット26文字も読み、書き、ローマ字もわかる。これで英語を 読むことが出来ると考えている人が多いと思います。

でも、中学校に入学して教科書を手にすると、どうして単語や英文が自分の力で読めないのでしょう。いつも Repeat after me、またCDのものまねにたよるのでしょう。

実は 単語の綴り字には93%以上のルールがあるのです。英語に入るまえに このルールを学ぶことで自分の力で英語が読めるようになります。つまり Sound と Spelling には Harmony があるのです。先ずは発音です。意味は後で学びます。これが SSH英語です。

SSH英語のモットーは、自分でしっかり発音ができれば相手の発音が聞き取れる。 発音に自信ができると初めて皆さんが求めている英会話へと発展します。

英会話の CD を聞いても発音の仕方はわかりません。理由は、耳と口はつながっていません。 みなさん、これらの単語がしっかりと聞き取れて書くことができますか?

Hot   Hut   Hat

Sound と Spelling は Harmony しています。英語に入る前に必要な準備は SSH英語です。これからは、英語が楽しくなりますよ。