習得者の感想文


「なぜそんなに発音がいいのか」「なぜ日本人特有の訛りがないのか」というお褒めの言葉をたくさんいただきました。留学経験を問われて1年間アメリカに行っていたことを伝えると、「あぁそれでか」と納得されるのですが、そのたびに、実際はSSHで特訓したからなのになぁ・・・と思っていました。E.T. さん

去年、熊高卒業して東京大学の文科にはいりました。 
SSHで教わった英語は本当に実に(みに)なってるなあと
大学に進学した今でもおもいます。
先生にしっかりと基礎を教えていただいたことに感謝します。
ゆきさん

今年は北海道大学から、1年間Wisconsin University に留学します。
これもSSHで英語に触れていたことが大きな要因であったのだと思うと
感慨も大きいものがあります。
大明君

去年希望の高校に合格して高校生活を楽しんでいます。
今もSSHを習っていなかったらと思うとこわいです。
あすかさん

英会話スクールのインストラクターの募集応募の時の会話

(全文 引用文)

審査員

「どうしたらアメリカ人みたいにはなせるようになるんですか?」

応募者 

「中学校の時に熊本に住んでいて、そこでSSH(Sound Spelling Harmony)という学習法で英語の音声をみっちり指導してもらったことはあるの。英語の音に一つずつ番号が付けられていて、それを徹底的に覚えこまされたんだけれど、もし発音がいいとしたらそのおかげかも。他に特別なことは
していないから」 

審査員の感想

「今や英語は国際語となっているのだから、さまざまな英語があってしかるべきで、ネイティブのように話せることが必ずしも必要なわけでない」という主張もそれはそれで十分理解できるのだが、彼女のような英語をきいていると、心のどこかでやはり“speak as fluently as a native speaker of English”に憧れてしまう。